プロフィール詳細

こんにちは。このサイト「MADOLOG」を運営しているRyo Madoriです。

現在26歳で、神奈川県の企画制作会社でグラフィック/Webデザイナーとして働いています。

基本情報

ざっくり経歴

うつ病で高校中退→通信制高校に再入学→デザイン専門学校入学→一般企業にデザイナーとして入社→転職、企画制作会社でデザイナーとして勤務。

私が発信している媒体

  • Twitter(@ryomadori):始めたばかりで、方向性を模索しています。
  • MADOLOG(当サイト):MadoriのBlogだからマドログです。「まどろむ」に音が似ているところが気に入っています。

こんなブログ記事を書いています

  • デザインが好きな人、必要な人へ向けたデザイン記事
  • 中高生のためのデザイン専門学校についての記事
  • FTX/Xジェンダーについての当事者の記事

とりあえずジャンルを固定せず書いていこうと思います。雑記ブログになりそうですね。

こんな人生を送ってきました

〜19歳 生きるのがシンドイ

生まれつきの真面目な性格や自信のなさ、そして性別違和。

幼稚園〜中学校は、正直毎日地獄の思いでした。筋金入りの学校嫌いです。でも我慢してほぼ皆勤という良い子キャラ(不穏)。

中学卒業後、県内では有名な進学校に行きます。しかし色々な要素が組み合わさって、16歳の夏にうつ病を発症。 この時は自分の未来についてなど何も考えられませんでした。

一般的には青春と呼ばれる時代を、廃人として過ごしました。夕方に起きて朝方に眠る日々…。

結局、せっかく入学した進学校は中退し、通信制高校に再入学しました。リハビリ生活のスタートです。

他の人から見たら「失敗」でしょう。しかし私にとっては大事な人生なのです。

20〜24歳 遅れてやってきた青春

20歳になる頃、あるへヴィメタルバンドと衝撃的な出会いをしました。ここから、作品を買うためにアルバイトをしたりライブ遠征で一人旅に挑戦したりと、一気に社会復帰の道を進んでいきます。

このキッカケになったCOBが、ホントにホントに本当に本当に大好きなんです!!!彼らの楽曲はオリジナルでありながら常に新しいことに挑戦していて、フロントマンのアレキシは…

長くなるから、あたしが聞いとくわね。

通信制高校を卒業し、デザイン系の専門学校(2年制)に通い始めたのが23歳になる頃。

専門学校生活は今までの学校生活とは違い、非常に楽しかったです。

授業は言ってしまえば全部美術だし、クラスメイトたちも年上だということを気にせずに接してくれました。「日曜の夜が憂鬱」にならないくらい、毎日が楽しい、遅れてやってきた青春でした。

専門学校に入った最大の理由が就職なわけで、年齢が上だったり通信制高校卒だったりでかなりハンデのある就活でしたが、入学した瞬間から準備をすることで順調に終了。2年次の夏に無事内定が出ました。

専門学校生活の中でも一番楽しかったのが、卒業制作展。昔は本当に根暗で自信のなかった私が、なんと立候補して実行委員長を務めました。裏で予定や段取りを組んだり、クラスのみんなや下級生に指示を出したり、もちろん自分の卒業制作も作り込んで、大変充実した時間を過ごしました。居残り作業が多かったですが、全然苦じゃなかったです。

結果としては、自分の作品は校内で最優秀賞。展示会全体についても、学科主任の先生から「ここ数年で一番よかったよ」と評価してもらえました。

ずっとこんな生活が続けばいいのですが、卒業の時はやってきます。卒業式の日にわかったことですが、クラス内成績は1位でした。

25歳〜現在 デザイナーとして働いています

専門学校卒業後、千葉県の教育系企業にインハウスデザイナーとして入社。先輩デザイナーがいない中、次から次へとやってくる仕事をこなしまくり、当たって砕けてそれを記録する日々。デザインレベルがぐんぐん伸びました。しかしクライアントワークの少なさ+諸事情により1年で転職することを決意。

転職活動では主にハローワークを利用。一応ユウクリも使いましたが、最終的に転職したのはハロワ経由の企業でした。

転職活動中、印刷会社やデザイン会社で「一年でけっこう頑張って作っているし、素質があるね」と評価をしていただけました。6社目くらいで、現在働いている企画制作会社に内定をもらいました。

そんなわけで、今は毎日忙しく働いています。忙しいのですが、今の時代ずうっと会社に居続ける前提で動くのはリスクがあるなあと考え、将来の独立を視野に入れながらブログを書いています。

個人的な情報

スペック

  • 1993年4月生まれ、酉年、牡牛座
  • AB型
  • FTX無性
  • 鹿児島生まれ、埼玉育ち

FTX無性っていうのは…身体は女性なんですが、物心ついた時から「自分は男でも女でもない、性別の感覚がよくわからない」と感じてきたってことです。

趣味・特技・好きなこと

つくる系

  • 絵を描く … 物心ついた時からずっと描いてます。
  • 字を書く … 9歳〜20歳まで習字教室に通ってました。最後の数年は、師匠の助手として小学生に教えてたこともあります。
  • 文を書く … このように、文章を書くのが好きです。笑
  • 哲学 … 幼い頃から何かしら考えてきました。哲学的ゾンビにおびえる幼稚園時代、カオス理論に振り回される小学校時代。24歳で始めた瞑想によって、一旦終わりを迎えました。
  • デザイン … 街を歩くとデザインが目に入って仕方がないのは職業病です。

受けとる系

  • 音楽を聴く … へヴィメタルが大好きです。フィンランドのメロデスバンドChildren Of Bodomに救われてしまいました。メタルの次に好きなのは、エレクトロでスペーシーなジャズ。
  • 一人旅 … ライブ遠征をきっかけに目覚める。国内・海外どちらも一人で行きました。北日本を二週間弱かけて一周したり、好きなバンドを見るためにドイツまで飛んで行ったり、SNSの写真に感化されて思いつきで台湾に行ったり。
  •  … 道端のスズメやハトたちに微笑みかけてしまいます。

ま、鳥好きはあたしのおかげよね。

属性・考え方

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダー検査を受けた結果。

内省

これは完全に予想通りでした。ストレングス・ファインダーを知った時から「自分は絶対に“内省”が一番」と確信してましたw

幼稚園の頃から「周りのみんなは実はロボットで、人間は自分だけなんじゃないか」「今、自分がこの鉛筆を掴んだ場合と掴まなかった場合で、世界の進み方は変わるのだろうか」「自分に見えている赤色と、他人が見ている赤色は違うのかもしれない」などなど、色々と考えていました。

共感性

逆にこれは全くの予想外。むしろ、「自分には他人の感情がわからないのだ」と思っていました。いや、“本当には”分かり得ないんですけどね。

でも、よくよく考えて(感じ取って?)みたら、自分にとって「他人の感情が伝わってくること」は当たり前すぎて、それが人間の標準機能だと思っていたんですね。全員これぐらいは感じて当然だと思っていたんですが、そうではなかったらしい。

他人の感情をダイレクトに感じるのですが、もちろん他人ですから外れることも多々あります。それで「他人は他人なのだから、本当の感情というのは原理的にわからないのだ」と考えました。それはそうなのですが、これは「相手の気持ちを考える/察する」という一般的なレベルから外れていたのです。

収集心

これは主に知識の気がします。本を読んだりネットサーフィンやTwitterをしていて、気になることがあったらスグ調べる。「あとで役に立つから覚えておこう」ではなくて、とにかく目の前にある知識をインプットしたくてしょうがなくなる。

あとは好きなバンドのクラウドファンディングなんかは、ホイホイ何万円も出してレアグッズを貰います。CDも、特典グッズの有無を気にします。でも興味が薄いことに対しての財布の紐は激固で、おつとめ品が大好きです。

責任感

昔から「真面目だね」「責任感あるね」と言われてきているので、多分あってると思います。

着想

確かに「ゾーン」というかフロー状態に入ると、変なアイデアがどんどん出るんですが、そのゾーンに入るのが結構めんどくさい。

本人としては 2.共感性 がめちゃくちゃ意外でした。他の4つはまぁまぁ分かるけど…。

16Personalities INTP型

INTP 論理学者型の性格

かなり納得感がありますが、時期を開けて何度か検査するとINFP(仲介者)になることもありました。ストレングス・ファインダーに「共感性」も入ってるので、INTPとINFPの間くらいな気がします。

エニアグラム タイプ5ウイング4

エニアグラム タイプ5の特徴

エニアグラム タイプ4の特徴

エニアグラム タイプ5ウイング4の特徴

タイプ5ウイング4は、上のINTP型とだいたい同じだそう。これも納得です。ただタイプ4ウイング5との見分けが難しい。

専門学校で卒展の実行委員長をやり抜いたのは、精神的に安定して統合し、タイプ8のような特徴が出てきたことの表れだったのかもしれません。

おわりに

なんか、ずいぶんレアケースよね。経歴も中身も。

それが私の人生だからな。面白いと思うよ。

(前向き…?ナルシスト…?)