FTX、日常生活での困りごとランキング!

今日は…FTXの心情を大公開!

生活上、密かに困っていることをランキングにしてみました。

なかなか聞けないわね、こんなの。

第3位 トイレや服屋が男女で分かれている!

しょうがないのですが、女子トイレに入ると困ることが2つあります。

1つめは、精神的になんとなく「私は女なんだなあ」と再確認させられてしまうこと。がっかりというか、しょんぼりします。無力感を覚えるので、心を無にしています。

2つめは、自分の格好が中性的(≒男性的)なので、ときどき周りの女性から「え?」という目で見られることです。すまないなあと思うと同時に、やり場のない諦め感も湧いてきます。

これ、誰も悪くないんですよねぇ…。

「みんなのトイレ」というのがありますが、自分は特に身体障害を抱えてはいないので「使ってるときに車椅子の人が来たら悪いなあ」と思って、利用には踏み切れません。

それに、わざわざ「みんなのトイレ」を使うことで今度は「私は性自認が一致しない人です」と主張しているような感覚が湧いてくるので、これもなかなか面倒くさいというか難しい。

小さなコーヒー店なんかは男女兼用トイレのことが多くて、心に引っ掛かりを覚えることなく利用できます。

小さい飲食店はホント、この一点だけで既に好きなんですよ。心安らぐ…。

でも兼用が嫌だという感覚も理解できるし、男女兼用よりも女性トイレの方がキレイに使われている点は快適なので、簡単には解決できないところですね。

服屋の場合は「男女別であることで、着たい服が探しやすくなる」というメリットに気づいたので、今はそんなに気になりません。でも中高生の頃は「婦人服売り場で自分の服を探している」「レディースの服を買って着ている」という事実が本当に屈辱的で苦しかったですね。

それから、好みがレディースよりメンズに寄っているので、着たい服のサイズが無くて困っています。パッと見似た感じでも、メンズとレディースの間には明らかな雰囲気の違いがあります。中性的ないしメンズライクなデザインでサイズの合う服を探すのは、なかなか時間がかかります。

第2位 会員登録に男女以外の選択肢がない!

全てのサービスがFacebookばりに配慮するのは難しい(Facebookは自由記述できます!)と思いますが、「男性・女性」の選択肢しかないと「ああ、このサービスの会社はLGBTに詳しくないんだな」という感想になります。

おそらく利用者の男女比を調べているのだと思いますが、その目的はサービスの質の向上であるはずです。たとえば女性が多い場合はデザインを柔らかい雰囲気に寄せたり、結婚出産といったライフサイクルの変化に対応するなどですね。であれば「その他」を追加することには特に問題がないと思います。

なにより、本当は「その他」を押したいのに「男性・女性」しかないというのは、日本人なのに「アメリカ人・中国人」しか選択肢がないような感じがして苦しいのです。

どちらかといえば中国人の方が近いですが、自己申告的に「近いけど違うもの」を選ばされるのは、なかなかに苦痛です。

逆に「その他」があるだけで、そのサービスが好きになります。「自分の存在を認めてくれるんだ!」と思えて、感激します。

第1位 かっこいい下着がない!

これが全然なくて困っています!!!

フリルもリボンもかわいい柄も付いてない、かといってシンプルすぎて味気なくもない「女性サイズのカッコいい下着」が着たいのですが、やはり需要が皆無なのでしょうか?

理想的には、「ゴムでフィットする柄入りサラシ」「カップではなく厚い布が入ったタンクトップ」があると良いのですが、男性コーナーにはそんなもの当然ないし、女性コーナーにもそんなものはありません。

ボクサーパンツはネット通販なら割とカッコいいのがあるんですが、上半身の方はかなり種類が限られます。

理想の下着の図。ボタニカル柄とかカッコいいね。

最近は「Aカップ以下の人がかわいく着けられる下着」とか「シンプルデザインの生理用品を望む声」がSNSで拡散していたりするので、その流れで「女性サイズのカッコいいもの」も普及していくと非常に助かりますね。

おわりに

やっぱりこのテーマは必死になるので語気が強まる気が…。。なんとか努力してみましたが、きつい言い方になってないでしょうかw

あのさ、リョーって男に生まれてた方が色々楽そうだったよなー。

ホントそれな。男だったらもっと生きやすかったと思うし、この性格の評価も違っていたかも…。あとは中東とかでバックパッカーしてたと思うよw

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